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CAN'T STOP CRYIN'
ハイテク化が進んでいるのにスポーツ界はアナログだ。

審判が人であることがよい証拠。
サッカーの場合、ゴールやタッチラインにセンサーを付ければ入った入ってないで揉める事もないだろう。科学的な観点からすれば、テニスやバドミントンは人が審判をやる必要すらないのではないか?とも思う。
しかし、スポーツは人間が己の肉体一つで戦うもの。機械同士が行うものじゃない。だったらジャッジも人間でなければいかんだろうと思うのですよ。審判だってスポーツの一つであり、彼らだって己の肉体と判断力をフルに使っているのだよ。誤審はいわゆる一つの愛嬌ということで
実際、審判が機械に置き換わったとしたら、機械に支配されてる空気感というか「マシーンごときが何を裁くか・・・」って雰囲気にもなりそうだしね。審判に食って掛かったり、知らん顔したり、乱闘が起こったり、賄賂をもらってたり、いろいろあるけど実に人間らしさが溢れてるじゃないの。その人間らしさというものが人々がスポーツに夢中になる一つの理由じゃないだろうか、と思ったのでした。

おしまい


あとがき:
そういえば陸上とか水泳は機械化を導入しているね。審判は人が良いと言っておきながら、タイムがかかった競技はマシーンを導入すべきだろうな、と思ったのでした。

おしまい

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

その他スポーツ | 23:48:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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