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Over Zenith
小学生の頃は、正月くらいしかファミコンソフトを買ってもらう機会がなかったわけですよ。
やってみたかったソフトを買うのか、それとも完全新作を買うのか、本当に悩んだものでした。
悩んで買った挙句、それがクソゲーだった時の悲しさたるや、カップ焼きそばのソースを先に入れてしまった時以上。
それでも来年までソフトは買えないわけだから、必死で面白味を見つけてプレイしてたんですな。

それから10年以上が経ち、便利な世の中になりました。
ネットを使えば、ファミ通以外にもソフトのレビューはいくらでも探せるようになりました。
お店にデモ機がなくとも、プレイ動画などでどんな感じかを見ることができるようになりました。
いくらでも安いソフトが探せるようになりました。

ソフト一本の購入にかける思いみたいなものが、自分自身の中で失われてきているのが悲しい。
ファミコン以前からのゲーマーもしくはPS以降のゲーマーとも違う、ファミコン創世記に生きてきた世代だからこそ抱く感情なのかもしれませんが。

くだらないソフトを友達に隠れながらプレイして、数年後にカミングアウトしたら意外に多くの人が同じことやってたってこともあります。クソゲーをネタとしてではなくて思い出として語ることができる、ゲーム的には良い時代に生まれたもんだな、と思います。


何故急にそんなことを思ったかというと、今まさに限られた小遣いの中で新しいソフトが欲しくてですね、どれがいいかな~って考えているんです。ま、旧作からの選出になると思いますけど。
思えば、最後の新作ソフトを買ったのがもう2年も前になるんですね。
時間的、お財布的、社会的にも、大学生は本当に自由の時代だったな・・・と感じます。

次の自由の時代は定年後か?
その時は、身体の自由が利かなくなってるわね。

ホビー | 23:08:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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